英語難民漂流記

英語発音は舌ゆるゆるがポイント【最強英語発音メソッド】を見つけた!

とうとう見つけちゃいましたちゃいました!すごい発音矯正の本があったのですね。

正直英語の学習書というのは本屋に行っても山積みされていますから何が良いのかサッパリわからないわけです。

無料のYouTubeでの聞き流しや、YouTubeでお勧めの本を購入したりしてコレクションは増えて行きますが、始めたころよりマシになった程度の感想です。

仕事を離れて余裕のある時間の中で贅沢な勉強時間を過ごしています。

なのでやはり格安で少しでもいいから英語が聞き取れたり喋れたりしたいわけです。

独学のゆるい英語学習は1年8か月になり、英語難民生活を楽しんでいる日常になって来ています。

とにかくたくさんの英語の学習法がありますから目移りするわけですが、そう簡単にペラペラになれないのは実感しています。

目次

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TEDや海外ドラマでの疑問

フォニックスや喉発音など、いろいろ学習して来ましたが。

その中で時間があればTEDを見たり、Amazonプライムで海外ドラマを字幕なしでみたりしていました。

どのYouTuberの方もお勧めされていますので、時間があればドラマ鑑賞として楽しみながらみています。

ずーっと見ていて日本人と違うのは、とにかく舌がだらんとしている感じがする事です。

それと上の歯がキラリとするくらい喋る時に見える事に違和感を感じていました。

疑問に思い口の大きさのせいではないだろうかと何度もアジア人の方の英語に注目してみたりしましたが、口の大きさではないようです。

ただ、「ニッ!」とした表情が多いなぁ?などと感じていました。

日本人と違って写真も歯がきらりと見えていますから、モデルさんみたいに笑う習慣があるのだろうか?とも思っていました。

日本人は上の歯は日常会話ではあまり見えないと思います。

喉を開いて大きな声で!

「喉を開いて、口を大きく開けて大きな声で喋りましょう!」といった感じのアドバイスを多く感じます。

これを意識すると何だか英語って大変な勢いで喋る言語なのだろうか?と思ったりもしました。

喉を意識して開くと、どうしても声が異常に低くなりすぎます。

なので女性の方の喋る音源を聞いて練習したりしましたが、なかなか長い文章を喉を開いたまま読めないのです。

胸式呼吸では無く腹式呼吸で!

日本語は胸式呼吸だと一般的に言われていますが、正直私自身は呼吸など日常生活では意識していません。

瞑想やヨガの時や歌を歌う時は意識しているのかも知れませんが、英語では腹式呼吸を使っていてたくさんの空気を吸うと言われている事に疑問があります。

ドラマなど見ていると楽に喋っているようにしか見えないのです。

実際にたくさん空気を吸って吐くだけならともかく、英語を喋るとなると何だか苦しいわけです。

小さな英語をしゃべる子供達が、たいした肺活量もないのにペラペラと喋っています。

息をたくさん吸うことを意識していると、とにかく長文を読むときに息が続かなくて、何処で息をするんだろう?

私自身は腹式呼吸を意識していると息継ぎのポイントがわからなくなって混乱していました。

鼻から吸うとスラスラ喋れるのかな?などと悶々としていました。

そんな時に出会ったのが「ニューヨーク発・最強英語発音メソッド」です。

目からウロコの「スライドメソッド」

この本の表紙の印象は残っていましたが、何だかいきなり「ニューヨーク発」というのはド素人には、敷居が高いイメージがしていました。

とにかく聞こえたように喋れない事に疑問があり(日本語ではないですよね)何度聞いても喋っても「何で言えないのだろう?」という疑問しか湧いてこないのです。

この疑問がみるみる解決していったのが著者のモリヤマハルカ先生が考案した「スライドメソッド」だったのです。

この本で今まで疑問に思っていた事がほとんど解決したのです。

「スライドメソッド」とは何?

本や動画で詳しく説明されていますが、私たちは日々日本語を話して「日本語筋」を鍛えているそうです。

「英語」を喋るためには「ゆるゆるに舌や口やあごなどを緩めるしかない!」と力説しています。

エーーー?英語筋を鍛えるのだと思っていた私には驚きしかありませんでした。

喉を緩めるのは、色んな方がいますが「ゆるめる??」とはどんな事なのでしょう?

ハルカ先生は日本語は「舌がきゅっと固まっている」いて、これが英語を喋れない原因だと言います。

動画がたくさんありますが、わかりやすい動画を貼りますね。

動画にあるように、「日本語を喋る顔や口元」から簡単に「英語を喋る顔や口元」に指でスライドしてチェンジしてしまうのが驚きです。

ハルカ先生は元々1996年に演劇留学のためにニューヨークに渡っているために、動画での説明も表現力が半端ないです。

子供の頃は英語を習って発音がいいのに大きくなるにつれて発音が悪くなるという話を聞きますが、ハルカ先生の本や動画をみると、私たちが日本語筋を学校で鍛えているからではないだろうか?と思いました。

この「舌ゆる」の話を聞いて、英語をしゃべる人の舌がふわっとして大きく見える意味が理解できた気がします。

「スライドメソッド」の効果の実感

ハルカ先生は、1日2分でいいから2週間はこの「スライドメソッド」をやってくださいと言います。

2週間以上やれば、英語が喋りやすいように「ゆるんでくる」というのです。

「スライドメソッド」の個人的な感想

取り合えず理論になるほど!と思った私は2週間ほど動画を見ながら(本に動画の案内もあります。)やってみました。

音がクリアに聞こえてくる

今まで聞いていた英語の音がクリアに聞こえて来るようになり、小さな「t」や「s」も聞き取れるようになって来ました。

聞こえてくるように発音できる

面白い事に、今まで何度も聞いても同じように喋れなかったのに、随分発音が音源に近づいて来たと感じます。

なので苦手な「シャドーイング」も楽しみになって来ました。

2000円台で買えるので安いと思いました。


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まとめ

この本との出会いはかなり衝撃でしたし、この本のおかげでハルカ先生の動画にもたどり着けました。

個人的な趣味で始めた英会話の学習なので「お金をかけずに、のんびり」がモットーですが、勉強していけば行くほど疑問が湧いてくるのです。

ハルカ先生の本はあくまでも「発音矯正」なので単語や文法はまた別ですが、聞こえたとおりに喋れるようになると言うのは最高の近道だと思います。

まだ紹介したい部分も多いのでまた書きますね。

今後も、のんびりやっていきます。