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コロナ自宅療養で広まるネットスーパーの需要!「いなげや」も参入

大阪のコロナ宿泊療養者から苦情続出の貧相な食事、ホテル側が中抜き認める」と報道がありました。

2022年2月22日時点での確認では、大阪府は自宅療養者は約7万3000人、入院、療養調整中の方は5万6000人程とのことです。

報道では、国から1食1500円支給されているはずだが、貧相過ぎだと声が上がっているわけです。
大阪府は1食900円で、1日2700円の予算にしています。

なので、食事の予算は各種コロナ支援策を包括したものだと言えますので、差額分は他のコロナ支援に使われているようです。

ただ、1食900円と思えない食事からホテル側の中抜きがバレてしまいました

ちゃんとやっているホテルまで疑われそうですね。

目次

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コロナ自宅療養者の増加でネットスーパーの需要拡大

現在時点で大阪府は7万3000人の自宅療養者ですが、NHKの2月18日のニュースでは、2月16日の時点で全国で57万7765人に上り、各自治体は混乱していると予想します。

自宅療養で自宅待機を言い渡された方は症状があれば10日間、無症状でも7日間だと言います。

自宅療養者の現実

私自身の大阪府に住む夫婦二人暮らしの身内の例が参考になったらと思います。

今月に夫の方が発熱して病院へ行き、陽性と認証されました。

薬や説明書を貰い、妻の方も濃厚接触の為に検査し、陽性と判明しました。

夫の方は高熱で39度でうなされます、説明書で貰った保健所に電話しても繋がりません。

別々の部屋で待機してしていた妻も2日後に高熱が出ます。

二人とも10日間外出禁止で、家事もままなりません。

取り合えず、事情を聞いて日用品や加工食品などを県外の私の方で送りました。

ようやく保健所に連絡が取れて遅れて数日後に食品などが行政から届きました。
玄関前に置いてもらうという配達でした。

冷凍のおかずのセットも送ってきたようで喜んでいました。
上の写真2つが、自治体からの送られてきた支援品です。

2人分のようですが助かります。
(写真をとってもらいました)
二人で有難く頂いているようで、熱も下がり大事に至りませんでした。

大阪府は7万人以上ですから、電話も繋がらなくて子供さんが小さいところは、食事の世話などで大変だと思います。

急に発熱しますから、やはり準備は大変です。

コロナ自宅療養支援は行政でそれぞれバラツキがある

宿泊療養者の支援は今回の報道で金額がわかりましたが(宿泊料などは別の支援)自宅療養支援は行政で、手厚いところもあるようですが、詳しく記載されていないので、どの様な予算なのかはわかりにくいですね。

多少のバラつきがあるようですが、自治体で予算を決めてこのくらいだったら外出しないのを支援できるのでは?との感じでやっているのでしょうね。

療養者は熱があって、おかゆや汁物があった方が良いとかの品揃えだと思います。

ただ全国でアップされた画像を見ると似たり寄ったりの印象でしたし、配布内容の写真をあげている自治体も多くありました。

今は、SNSでこっちはこんなのだったよ!って画像をアップしますから、すぐに比べられるんですよね。(今回の宿泊療養者は他からの情報などで不審に思ったようです。)

10日分の食事の支援をしてくれるところや、3〜5日分など様々でした。

トイレットペーパーや、テッシュなどを配布してくれる自治体もありました。

 

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こちらは、愛知郡東郷町からの案内の発信でした。
こんな風に発信してくれると嬉しいですよね。発症者は調べる事もままなりません。

ネットスーパーの利便性

今回、いつかお世話になるかも知れないと思っていただけのネットスーパーに対しての意識が変わりました。

このようなパニックの中、行政機関の連絡も繋がりにくい中での自己防衛の選択にしっかりネットスーパーの検討をした方も多いのではないでしょうか?

私もこの夫婦に細やかな物を早急に送りたかったのですが、住所が違うと手続きが面倒でした。

行政の支援が間に合わない時を考えて調べておいた方が良いと思いました。

首都圏中盤の中堅スーパー「いなげや」も参入

2月25日に首都圏の中堅スーパー「いなげや」は「楽天全国スーパー」に出店する契約を結んだと報道がありました。

今年の8月ごろには利用できるようです。

57万以上の自宅療養者がいるなか、短期的でも需要者が増えている事でしょう。

累計数だと、一体どのくらいになるのでしょう?

利用の利便性を実感する方が多いと考えます。

都心では、ウーバーイーツを利用した配達をするお店も増えていますので、いざという時に備えておくといいです。(私の住む田舎では悲しい事に、ウーバーイーツは走っていません。)

 

都心に限定されがちなネットスーパー



では、実際に利用してみようとしても、対象地域で無いとはじかれてしまいます。

ちなみに、私はイオンのネットスーパーのみ対象地区でした。(あとは全部対象外です。)

主な、ネットスーパー一覧です、「いなげや」も夏に加わります。

  ネットスーパー  リンク     ポイント
①イオンネットスーパー   公式ページ WAONポイント
②Amazonフレッシュ   公式ページ Amazonポイント
③ダイエーネットスーパー   公式ページ WAONポイント
④イズミヤ楽楽マーケット       公式ページ
⑤ライフネットスーパー       公式ページ ライフポイント
⑥イトーヨーカードーのネットスーパー       公式ページ nanacoポイント
⑦マルエツネットスーパー       公式ページ
⑧東急ストアネットスーパー       公式ページ TOKYU ポイント
⑨楽天西友ネットスーパー       公式ページ 楽天ポイント
⑩ネットスーパーオークワ       公式ページ

入会は殆どが無料で利用できます。
ポイントも大事ですよね!
セブンイレブンで配達してくれるセブンミールはサイトでの注文が終了していました。(2022年1月16日までで終了)コンビニも人不足のようです。

項目を確認して自分のライフスタイルで選ぶ

*対象地域を調べる。
*最低購入金額を把握する。
*配送料の確認する(条件付き無料~550円)
*支払方法の確認。(クレジットカード・代金引換)
*商品の品揃え。
*時間指定や置き配などの確認。

特に、コロナ自宅療養で利用するなら非対面でお願いして、配達の方に感染しないように注意が必要ですね。

配送料は発生するところも多いですが、交通費を考えれば安い場合も多いですし、人に頼むのも急遽なら申し訳ないものです。

自治体では、ネットスーパーの案内をHPで紹介しているところもありましたが、自宅療養の方は、自治体で送ってくるのは無料ですので、補助として利用を考えておくのが良いと思います。(送って来るのも遅い自治体が多いようです。)

ただ、入会の登録が要りますので、早めに手続きだけしておくと安心です。

具合が悪いと繋がりにくい保健所などの電話だけでもくたびれてしまうと思います。

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まとめ

今年に入り、陽性だと自宅での自宅療養者が大幅に増えました。

色々な情報が飛び交う中、もし陽性になったら、どうするのかを詳しく知っておく事が大事だと思いました。

一人暮らしや、家族のお世話をする役割がある人や、仕事や学校の問題など他人事では無いと痛感しました。

良くも悪くもネット社会をうまく味方につけてみんなで乗り切りたいですね。