リタイア後の生活

リタイア後の趣味は何がお勧め?定年後に趣味がないと嘆く前に調べよう!

リタイア後の趣味は何がお勧め?定年後に趣味がないと嘆く前に調べよう!

定年後に、やりたい趣味がないと嘆いていませんか?
リタイア後の趣味は何がお勧めなのでしょうか?
今まで家族のためにと思って仕事に頑張ってこられた方も多いですよね。
リタイアして急に何かやれば?と言われても、なかなか重い腰を上げる気にもならない方も多い事でしょう。
取り合えず、ゆっくりしていたいと思うのが普通でしょう。
なかなか現役中は休めない事も多かったかも知れません。
しかし、人間ずーっとゆっくり出来るものでもないのですよね。
人生100年時代、身体が動くうちは結局退屈してしまいます。
元々、趣味を持っている方ならより一層、充実させればいいですよね。
でも趣味のない人にとってリタイア後の趣味は何がお勧めでしょう?
嘆くことなく、ここでは、一緒にリタイア後の趣味について考えて行きましょう。

 

目次

     <スポンサーリンク>

リタイア後の趣味がないとどうなるの?

リタイア後は趣味を持つと良いと言われるが、そんなに必要なのだろうか?と思いませんか?
趣味のない人にはプレッシャーにさえ感じるかも知れません。
趣味がないとどうなるのでしょう?

健康面に影響が出やすい

仕事をしない分、活動量が定年と共に少なくなるので体力や筋力が落ちやすい傾向になる。
通勤で歩く事もなくなるので、自宅で何もしなければエネルギー消費しにくい。

人間関係が急に狭くなる

趣味がないと行動範囲がどうしても狭くなり人との接触も少なくなりがちになる。
リタイア後に仕事仲間とも最初は交流があっても、しばらくすると疎遠になりがちになる方も多い。

パチンコなどのギャンブルにハマる方も多い

家でテレビばかり見ているわけにも行かず、退屈してしまいギャンブルにハマる方も多い。
中にはゲームセンター通いの女性を見かけたりする。
リタイア後、趣味がないと嘆き、暇つぶしに走る方も意外と多いのです。

リタイア後に出来そうなお勧めの趣味は?

趣味と言っても、かなりの趣味が世の中にはあります。
この中にきっと興味の湧くものも探せるのではないでしょうか?
ざっくり2種類に分けて紹介していきたいと思います。
芸術の学び系 体を動かす学び系 で分けてみました。
やはり趣味とは色々な楽しみと学びも多いものですね。

芸術の学び系

映画鑑賞  音楽鑑賞  読書 俳句 囲碁・将棋 ブログ運営

料理・お菓子作りカラオケ  手芸 絵手紙 プラモデル制作

ブリザードフラワー作成  水墨画    盆栽  刺繍  書道  ジグゾーパズル

舞台鑑賞 クロスワードパズル ピアノ演奏     英会話  スポーツ観戦 生け花

茶道  美術館巡り ギター演奏  オカリナ演奏 ボランティア(事務系)

陶芸  油絵・水彩画・デッサン  塗り絵       等

 

リタイア後にやりたいと一番の人気は英会話だと言われています。
幾つになっても学びの好奇心は収まりません。
英語ではなく英会話は、他の国の方とコミュニケーションをしたいという気持ちからなのでしょうか?
私自身もリタイア後は、何度も挫折した英会話に取り組んでいます。
学びの時間はリタイア後はとりやすいので午前中は勉強時間にしています。
何かを学ぶ事は、人生を充実させるものですね。

身体を動かす学び系

旅行(日帰り含む) 家庭菜園・ガーデニング  登山 温泉巡り

ウォーキング   ジョギング  社交ダンス  ダンス全般 神社・仏閣巡り

サイクリング ゴルフ 史跡巡り   スイミング ボーリング 卓球

ピクニック テニス ゲートボール 釣り  ボランティア(体力系)

ヨガ 筋トレ・パーソナルトレーニング  ツーリング  DIY 太極拳

ツーリング(バイク)                    等

 

この他にもたくさんありますが、どれも身近な人がやっていそうな趣味も多いですし、昔そう言えば少しかじったこともあったと思い出した趣味もあったのではないでしょうか?
リタイア後の趣味のお勧めは、内面や芸術を磨く趣味と、身体を動かす趣味をどちらも取り入れる事です。
精神面と健康面の両方から刺激を与える事が人生を充実させます。
そして、一人でコツコツやる趣味でしたらネットなどを通じて情報交換しながら同じ趣味の方と繋がるのも楽しいですね。
スポーツなど身体を動かすものはサークルのように新しい人間関係が築けますので、とても刺激を受けますし、一人で近くをウォーキングでも身体のリズムが整います。
ウォーキングは私も実践中ですが、費用も掛からないし、誰でもすぐに、思い立ったら出来るところがいいですね。
知り合いの方で全国の古墳巡りをしている方もいらっしゃいましたが、これも活動的な部分と、歴史の学びという内面的な充実の両方の要素がありますね。

自分に合った趣味の見つけ方

リタイア前に趣味を見つけておくのがお勧めですが、現役時代は頭の中もフル稼働の方も多いので、なかなか趣味について考える余裕もなく時間が出来てようやく考える方も多いと思います。
好奇心や新しい事のチャレンジは人生を限りなく充実させます。
では、どのようにして自分に合った趣味を見つければいいのでしょうか?
一緒に見ていきましょう。

今までにやりたい趣味はなかったか?

人生の中で時間の余裕がなくて諦めてしまったものはありませんか?
前にやっていたがすっかり忘れていた趣味もあったりします。
改めて過去の自分が何をやりたがっていたのかを思い出してみましょう。
そこに、やりたいヒントがあるかも知れません。

地域などの情報も含めて調べる。

住んでいる地域にどのようなサークルや趣味のグループがあるのか調べてみましょう。
地域ならではの他にはない趣味のサークルなどが存在します。
今はネットで検索も簡単ですし、地域の広報誌など利用もお勧めです。

趣味のコストも調べておく。

利益も兼ねた趣味ならともかく(理想ですね)趣味には初期費用も掛かる事も多いです。
趣味にかけれる予算を出して、無理のない趣味を見つけましょう。
外に出かける必要があれば、交通費も考えて予算を立てましょう。
趣味の為の道具をメルカリなどで安く出品している時もあるので、自分に合うかどうかがわかるまでのお試し期間は、そういうところで探してみるのもお勧めです。

 

自分に合わないと思った時は

始めたけれど、その趣味が自分に合わなくて苦痛になったり、サークルの人間関係が合わないと思った時は別の趣味に切り替えても全然大丈夫です。
あくまでも自分自身を喜ばせたり、色んな好奇心を持つためですから、チャレンジした自分自身を褒めてあげて再チャレンジすればいいのです。
時間をかけてようやく面白味のわかる趣味もあるでしょう、そこに到達するまでを、自分自身が楽しんでいるかが大事です。

     <スポンサーリンク>

まとめ

趣味も色々とあるものですね。
リタイア後の趣味は何がお勧めなのか探ってみました。
何かヒントになりそうな趣味はありましたでしょうか?
大きく2種類に分類して考えてみましたが、自分自身のやりたい事を探すのはとても贅沢で楽しい事だとも感じています。
趣味がないと嘆く前に、楽しみながら出来そうなことを探してみましょう。
それぞれのリタイア後の趣味が心を豊かに、身体を健康に近づけてくれます。
無理のないように楽しみましょう!